【2020最新版】点数があがる中学国語の勉強法

【2020年最新版】中学国語勉強法

中学5教科の中で最初に取り掛かるべき教科が国語です。それは、英語の和訳や、数学の証明などすべての教科に応用が利くためです。

国語は他教科を読み解くための基礎であり、新しい知識を蓄えるために不可欠です。文章で答える問題に強くなり、高校受験、大学受験、社会に出ても大活躍します。

このページでは、国語の勉強って何したらいいの?という方のために、単元ごとの勉強法と考え方をご紹介します。

国語は、数学や暗記科目の理科社会に比べ、結果が出るまでに時間がかかります。そのため、間違った勉強法では最後に痛い目を見る結果になります。きちんとした勉強法で、長期的に続けていくことが何よりの近道です。頑張りましょう!


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校、佼、郊、読み方同じ!断言できる理由は〇〇

”漢字には規則性がある。”これを覚えるだけでも格段に漢字がカンタンにインプットできます。例えば、「交」(コウ かわす等)という字が部首に入っている漢字はコウと読めます。校、佼、郊などはすべて音読みでコウと読みます。定期テストや高校受験では、10~30%を漢字が占めます。漢字を覚えれば覚えるほど、国語の点数は上がっていきますし、漢字の意味が分かればわかるほど、文章問題の点数も大きく上昇してきます。

ひたすら書くはNG。

ひたすらノートに漢字を書くよりは、10問やってみてわからない漢字をしっかり見直していく勉強法が効率的です。単語カードやドリルを活用し、わからない漢字だけを繰り返し反復学習していきましょう。

中学国語の文法勉強法

文法は基礎を暗記することに時間を掛けよう。

文法は、各品詞を整理しましょう。動詞や形容詞などですね。特徴を理解し、必要な知識を暗記してから演習や小テストを実践しましょう。知識がなければテストは全くわからないのが文法です。

逆に言うと、基本から体系的に勉強するとカンタンに理解できるのが文法です。自立語か付属語か、活用するかしないか、これは中学1年生で習うものです。覚えても役に立つのか?という疑問を持ちながらでも構いません。まずはその基礎をある程度覚えてみましょう。すると、問題集やテストで面白いように点が取れます。

なぜ基礎だけやれば点が取れるのかというと、文法問題には応用問題がほとんどないと言い切れるためです。ただし、長文読解などでも必須となるため、完璧にマスターすることが全体的な点数アップにつながります。

中学古典の勉強法

読みまくって、好きになってたのしく暗記!

定期テストで出てくる問題は、『竹取物語』『枕草子』『平家物語』『おくの細道』『万葉集』『古今和歌集』『新古今和歌集』などです。読みまくって暗記しましょう!もちろん、作品を最初から最後までではなく、教科書に載っている部分だけで結構です。原文暗記に加えて現代訳を照らしながら読み、作品の面白さを感じましょう。理解度が深まります。

簡単。オチやパターンを推測しちゃう!

『今昔物語集』や『宇治拾遺物語』など短編で完結する作品が高校受験で取り上げられることが多いです。そのため、説話でよくあるストーリーのパターン(助けた動物が恩返ししてくれる等)を覚えておくと、流れが推測できるため、得点力がアップします。古文の物語のオチやあるあるを知ることによってワンランク上の生徒になりましょう。

パターンは、練習あるのみ。自宅でもできる!

「主語は省略されがち」、「文中・文末に”や”・”か”が付け加わると、疑問の文になる。」、「「いかが」など、「いか~」で始まることばがある文は、疑問の文になる。」など古典の決まり事は知ってるだけで文章の読解力が格段に向上します。先生がいなくても自宅で学習できるので、国語の勉強に手が付かない人はコレ覚えるだけでも違いますよ!


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中学国語の長文読解勉強法

文学的文章(小説文・随筆文)は、イメージ最優先でキーワードを見つける!

文章を読み進めつつ、いつ・どこで・誰が・なにをしたという時間・場所・人物・行動を脳内でひたすらイメージして、物語に入り込みましょう。そして、主人公や登場人物の心の気持ちを察しましょう。絶対にキーワードは隠れています。例として、

A 「優子はごめんねと言い、一郎に笑顔を見せた」

B 「優子はごめんねと言い、一郎から目をそらした」

優子が一郎に謝罪した場面でも、優子の気持ちが180度違うことがわかります。

これはほんの一部ですが、物語に入り込み、イメージを膨らませることで、文学的文章の読解を自分のモノにできます。

説明的文章(説明文・論説文)は、段落ごとの性格を知ろう。

段落一つひとつで何を説明しているのかを明確にさせましょう。前の段落の理由を説明しているのか、まったく新しい意見を述べているのか等段落で区切って読み進めましょう。

設問で多く聞かれる「作者の最も主張したいことは何か」に対する答えも見つけやすくなります。

長文読解は、繰り返し読むだけ。

長文読解力をつけるためにはとにかく繰り返し文章を読みましょう。毎日過去の高校入試問題や、問題集の文章を5〜 10回読みましょう。ノートに要約してみるのもいいでしょう。基礎ができて初めて問題を解き、設問の傾向を知ることで完全に対応できます。焦らずに続けていきましょう。

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