【2020最新版】点数があがる中学理科の勉強法

【2020年最新版】中学理科勉強法

理科は暗記科目と思われがちですが、そんなことはありません。知識の定着や暗記は必要ですが、物事の原理を理解しなければ得点は伸びません。単元別で”理解”に比重を置くべきか、”知識の暗記”に比重を置くべきか変わってきます。その点も含めて中学理科の勉強法を教えていきたいと思います。

中学理科はまず知識。次に量。

知識の整理はノートで。

理科の勉強は、知識を自分のモノにすることが最重要です。単元ごとにノートを作ったり、重要語句とその仕組み・関連性を自主的にまとめてみると良いでしょう。

次に、問題を繰り返し行い、どのような問題が出るか、知識に欠けが無いかなどを確認していく作業に入ります。

頭の中を整理するために、単元ごとのノート作成は役に立ちます。テスト前に見返すこともできるため、一石二鳥の勉強法です。

単元によって心持ちを変えよう

中学理科は、知識と理解のバランス

中学理科では、単元ごとに力を入れる場所を変える必要があります。知識を頭に入れること、原理を理解することの2つのバランスを考えましょう。

物理は暗記よりも理解と演習

物理には、様々な法則や公式が出てきます。暗記しただけでは応用が利かないため、なぜそのような法則や公式になるのか原理を”理解”しましょう。

理解をしてから、問題集を何度かやってみましょう。公式を覚えただけでも、問題を解いていけば理解が深まります。

化学は暗記!

化学では、物質名とその性質、実験器具の使い方などを”暗記”することが必要不可欠です。物質名とその性質については自分なりにノートにまとめて覚えましょう。そのまとめたノートを暗記し、テストでもイメージ出来れば力になります。

テストでは、表やグラフを用いた問題が頻出します。暗記をしてから問題に臨みましょう。

生物も暗記から始めよう!

生物では、植物や動物についての分類、つくりやはたらきを覚えることが大事です。植物の名前はもちろん、分類名を覚えましょう。からだのつくりでは、名前やはたらきを暗記していきましょう。

からだのつくりの図や分類についての分類図を自分なりにノートにまとめましょう。

地学は暗記&理解どちらも必要!

地学も生物と同じように、予習よりは復習に重点を置き、地学の分類図や分類表としてまとめ、地学用語をしっかり理解していきましょう。

しかし、地学では湿度計算や天体の動きなどの計算問題があります。公式、法則を理解しなければ問題をやったところで意味がありません。ここは暗記ではなくゆっくり公式や法則を理解していきましょう。この計算で地学の点数に差が出ます。得意にする気持ちでやりましょう。


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