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中学生に塾って必要?塾なしで受験に影響は?メリット・デメリットまとめました。

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中学生に塾って必要?
塾に行ってる生徒、行ってない生徒の差はあるの?

こんばんは。編集部の井口です。高校生が塾に行くことが当たり前の時代になってきました。でも、中学生は塾に通う必要ってあるの?という方も多いんじゃないでしょうか。そこで今回は中学生が塾に通う必要性についてメリット、デメリットを踏まえて改めて考えていきたいと思います。

中学生が塾に通うメリット

やる気の創出

子供は家にいるとき、自発的に勉強へのやる気が出ることはほぼないと言っても過言ではありません。集団塾・個別指導塾・家庭教師など勉強の場を設けてあげることで半強制的に勉強をさせてあげることにつながります。

学校で習う単元の応用が学べる

学校では少人数クラスを除き、成績の違うすべての生徒に授業を行います。
仕方のないことですが、これにより進捗が遅かったり基礎的なものだけしか教わることが出来ません。塾では専門講師による基礎・応用の授業を学ぶことができ、他の生徒に差をつけることに繋がります。

中学生が塾に通うデメリット

料金がかかる

当たり前のことですが、塾に通うにはお金が必要です。中学生が塾に通う料金についてデータを見てみます。中学3年生の生徒が5教科の授業を受ける場合、月に約35000円から6万円ほどの費用がかかります。

出典:中学講座

年間にすると最大で72万円。学校の教育費毎日の生活費と合わせると、悩んでしまいますよね。
さらに参考書、夏期講習、冬期講習、模擬試験など塾では追加費用がかさみ、年間で100万円前後の出費を考えなければいけません。
かく言う私自身も中学時代は家庭の事情からそこまで大きなお金を塾に費やすことはできませんでした。

オンラインという選択肢も

現在はスマホやパソコン・タブレットが各家庭に流通し、そういった電子媒体を用いたオンライン塾というものが急増しています。
CM でよく見るスタディサプリ、デキタスなどが挙げられます。
オンライン塾の特徴として教室がなかったり講師と直接会うことがなかったり最大限コストを削減した宿となっています。
そのため年間100万円という大きな出費にはならず高いところでも年間20万円以下という料金設定になっています。
料金で塾に通わせることが難しい場合、受験対策・質問サポートなど対応がしっかりしているオンライン塾ならば、前向きに検討していくこともいいでしょう。

中学生に塾は必要かどうか

  1. 塾の授業が必要かどうか考える
  2. 必ず体験授業に行く
  3. 教室の雰囲気を確かめる
  4. 塾の社員と話し、サポート内容を聞く
  5. 年間費用・講習費用を聞く

以上を必ずチェックして、納得したならば塾に通わせましょう!