コラム

【2020年版】中学生の冬期講習にかかる料金全てまとめてみました

中学の冬期講習っていくらかかるの?
料金項目が色々あってわからない。。。

今回は、中学生の冬期講習にかかる料金がいくらかかるかまとめてみました!

夏期講習は、授業料がかからないキャンペーンを行っていたり、安いものが多いですね。しかし、冬期講習ではあまり割引などが無く、しっかり講習費がかかります。

学期末・受験に向けて大切な冬期講習をできるだけ安く受けるためにも、どのくらい料金がかかるのか知っておきましょう!

大手30社を調査!冬期講習にかかる料金まとめ

1.講習料金

冬期講習にかかる費用の「講習料金」は、講習を受けるための料金で、通常の受講料とは別です。難易度・期間によって異なりますが、大体以下の通りです。

冬期講習の相場【集団塾】

中学1.2年 53000円~57000円

中学3年 75000円~95000円

中学1,2年と3年で料金が変わる理由として、中学3年の講習は受験科目や習熟度によって細かく講習が分かれていることが多いため、その分多く講習を取ることになり、料金も高くなる傾向にあります。また、上記の料金はもともと塾生のもので、冬期講習のみを受ける場合講習料金はプラス5000円ほど上がります。

冬期講習の相場【個別指導塾・家庭教師】

中学1.2年 33000円~40000円

中学3年 55000円~80000円

家庭教師・個別指導塾の冬期講習料金の場合は、学校が休み期間で時間があるためコマを入れやすいのでその分料金が上がっています。冬期講習だからといって特別なことを行うわけではありません。

2.模試受験料

いわゆる高校入試統一テストと言われるもので、冬期講習の最後に受けることが多いです。各塾が用意しているものもあります。

模試受験料

国数英理社の5科目で4000円ほど。

国数英の3科目で3500円ほど。

塾によっては無料なところも。

3.正月特訓

早稲田アカデミーなどは冬期講習とは別に、正月特訓があります。年末の5日間で行い、日程は12/30~1/3などです。

正月特訓の相場

45,000~50,000円程度

冬期講習の料金をできるだけ減らす方法

中学生の冬期講習は5万円以上かかることは当たり前の時代になってきました。必要なことは、冬期講習を受けるだけの人間にならないことです。

せっかく受けたのであれば、予習復習をしっかり行い、120%の力でぶつかっていきましょう。

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